書類作成も報告書もカンタン入力で作成完了!特定技能採用・雇用を手軽にした[Linkus]の機能とは

特定技能

2020年から世界中に感染が拡大した新型コロナウイルスの影響で入国制限が設けられていましたが、2022年を迎えてから制限は段階的に緩和されています。今後、海外人材の受け入れはどんどんと活発化していくのではないでしょうか。

外国人雇用をテクノロジーで支援する[Linkus]は、特定技能特化型プラットフォームを運営しています。申請書類の作成、海外人材のステータス管理、定期届出書類の作成、ToDo管理など、面倒だった作業をデジタル化して、特定技能外国人採用・雇用のハードルを下げるサービスを展開しています。この記事では、[Linkus]の機能について解説します。なお、特定技能の採用や管理・支援などはお気軽に以下リンクからご相談ください。

Linkusサービス概要

[Linkus]は特定技能の採用から支援業務の全てを一元管理できるクラウドプラットフォームサービスです。海外人材(求職者)、送り出し機関、特定技能所属機関(受け入れ企業)、登録支援機関がそれぞれアカウントを作成し、SNSの友人申請のように連携させることで関係者同士で情報のやり取りをすることができます。

海外人材一人あたりにつき費用はワンコイン

◆初期設備導入費用が 不要:
特別なソフトや設備は不要で、インターネット環境があればすぐにサービスをご利用いただけます。

◆ダウンロードなどの面倒な作業は不要:
アプリやソフトを使うわけではなく、全てオンライン上でサービスをご利用いただけます。facebookやinstagramなどのSNSを使用するイメージです。

◆Linkusアカウント作成が無料:
アカウントを作成するだけなら無料です。海外人材を雇用すると、人材一人あたり税込550円/月のご利用料金が発生します。

◆候補者のステータス管理が無料:
求職中の海外人材が面接前なのか、面接途中なのか等、候補者である間はステータス管理は無料です。

◆各種提出申請書の作成が無料:
煩雑な書類作成だけでなく、添付書類のデータの受け渡しも全て無料です。

◆定期巡回の書類作成が無料:
定期巡回中にスマホやタブレットで必要項目をチェックするだけで、定期巡回の報告書が完成します。

◆ BtoBのアカウント連携が無料:
アカウントを作成すれば、海外の送り出し機関、登録支援機関、特定技能所属機関との連携が無料で行えます。

◆チャット機能が無料:
サービスをご利用いただくと、チャット機能が全て無料でご利用いただけます。海外人材本人、海外の送り出し機関、登録支援機関、特定技能所属機関とのやりとりも制限なくスムーズです。

プラットフォームとしての展開

単なる情報管理ツールではなく、プラットフォームであることにこだわっています。[Linkus]は日本で働く外国籍の方が「日本で働いて生活していくうえで必要となるもの」をどんどんと追加しているのです。その理由は、外国籍の方が「日本に来てよかった」と思える環境作りをするためです。

技能実習から特定技能まで一気通貫のオンライン管理を実現

在留資格変更に伴って様々な書類が必要となりますが、技能実習の在留資格申請時に提出した情報と、特定技能への在留資格変更申請時に提出する情報に差異が生じるケースが多々起こっていることが問題視されています。この要因は、技能実習に関する実習計画認定、在留資格申請の複雑さ、過去の提出情報の管理不足等が挙げられます。

[Linkus]では【技能実習の定期巡回・実習日誌管理】の機能をご利用いただけます。技能実習から特定技能に在留資格を切り替えても同じデータベース上で管理が可能です。技能実習から特定技能まで一気通貫のクラウド管理が実現したことで、海外人材雇用に関する支援業務の負担を減らすことを目指します。

より手軽に[Linkus]での情報管理を開始できるよう、監理団体のアカウント上で実習生アカウントを作成できる機能も追加しました。アカウントを実習生本人へと引き継ぐことも可能で、技能実習から特定技能への切り替えがよりスムーズに行えます。

[Linkus]のご利用画面

こちらは[Linkus]の実際の画面です。

[Linkus]に登録すると、申請書類の作成、添付書類のデータの受け渡しができます。支援業務のToDoチェック項目が誰でもひと目でわかりますし、定期報告書の作成は現場で面談しながらスマホやタブレットでチェックしただけで完了します。さらに、チャット機能を活用したり、求職者を探してマッチングすることもできます。また、在留資格の期限をお知らせするアラート等、新しい機能も続々と追加されております。

01】 在留資格申請書類生成:

関係者の情報を自動反映させて各種書類を生成

【02】 ステータス管理:

面接から就業準備、就業中まで進捗を可視化

【03】アカウント連携:

アカウント同士の連携でクラウドの情報交換・共有が可能

【04】 添付書類をデータで受け渡し:

アップロード・ダウンロードで書類の共有・保管が可能

【05】支援業務のTODOチェック:

ガイダンスやオリエンテーションの進捗状況が連携相手とリアルタイム共有

【06】定期巡回対応機能:

スマホやタブレットでチェックするだけ!定期巡回の報告書が完成!

【07】チャット機能:

個別・グループでのやり取りが可能Linkus内ですべて完結

【08】ユーザー相互検索:

Linkus内の他者アカウントを探して連携申請(BtoB/BtoC)

海外人材を雇用している企業様の声

実際に[Linkus]を利用していただいている、企業様のインタビュー記事はこちらです。ぜひ参考にしてみてください。

◆登録支援機関[株式会社ロイテ]様
「分からないことがあれば、すぐに担当者の方に電話しています」

「Linkusを見ない日はない」長年海外人材を受け入れてきた実績がある 登録支援機関の株式会社ロイテ
農業大国・農業先進国と呼ばれている日本ですが、同時に働き手の高齢化や人材不足が深刻化しています。日本の農業人口は280万人を超えていたものの(2009年のデータ)、そのうちの6割以上が65歳以上で、働き盛りである35歳未満の割合はたった5%

◆特定技能所属機関[株式会社ツクイ]様
「親身に相談に乗ってくださるので助かっています」

言語等が不安だった取引先も「海外人材はなくてはならない存在」と思うほどに。介護事業35年以上の株式会社ツクイ
日本国内において少子高齢化の流れは止まることを知りません。その影響で国内の介護人材需要は伸び続け、人手不足がますます深刻化していくことが予想されています。こういった状況を踏まえ、日本国内だけでなく海外の人材に注目していらっしゃる企業や施設の

◆登録支援機関[株式会社アクトエージェンツ]様
「外国籍の方はそれぞれ色々な思いで日本にやってきています」

「常識は人それぞれ。歩み寄ることが大切」登録支援機関でもある人材派遣 株式会社アクトエージェンツ
これから先、労働力不足がどんどんと深刻化していくであろう日本の雇用の現状。そんな未来に備えて、人材不足解消のために海外人材が注目されています。同時に、海外人材雇用に関して不安や疑問を感じている企業やご担当者さんは少なくないでしょう。そこで、

「予想より遥かにエネルギッシュに働いてくれたんです」

技能実習生を受け入れている[外装塗装専門の ヤネカベ]を運営している株式会社プロタイムズ総合研究所様のインタビュー記事はこちらです。特定技能ではありませんが、海外人材雇用に関してぜひ参考にしてみてください。

◆株式会社プロタイムズ総合研究所 様
「予想より遥かにエネルギッシュに働いてくれたんです」

「ルールではなくカルチャー」離職率の高い業界で優秀な人材を確保し続ける屋根・外壁のプロ【ヤネカベ】
少子高齢化が進む日本国内では人材不足が深刻化している現在、外国人人材の雇用を本格的に考え始めている方や企業も多いことでしょう。外国籍の人と一緒に働いたことがない場合、ちゃんと働いてくれる?コミュニケーションは?課題は?工夫するべきポイントは

まとめ

「海外人材の受け入れを考えているものの、何から始めていいかわからない」「特定技能外国人の雇用は大変そう」「デジタルって難しいのでは?」といったご質問・ご相談はぜひ[Linkus]へ。これから特定技能の採用・雇用を開始される企業様、すでに特定技能制度を活用して海外人材を受け入れている企業様も、ぜひ導入をご検討ください。

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